⇧(゚Д゚;)ボ、ボクノブンハドコ?!
今年もそろそろ終わりを迎えようとしています。
この1年、ご利用者さん/ご家族/職員さん誰にとっても辛く不安な日々だったかと。
振り返ればそれぞれに胸塞がれることがいっぱい…
コロナ拡大により、すべての日常や社会生活が大きく変容。
多くの価値観がひっくり返り、誰がこのような閉塞的で感染に怯える日々になろうと想像したでしょうか。
ピーク時、日毎は増える感染者数、病床崩壊、緊急事態宣言、衛生材料枯渇、未知なるワクチンへの不安など、まるで映画を見ているようでした。
施設では面会絶え、ボランティアイベントやフロアレクも制限。
ご利用者さんの生活一変。
電車もガラガラ、交通量も減少。
夜の街も静かで暗く。
県境を越えてはならない、買い物は纏め買いに、自宅で過ごすように、外出制限を、仕事は在宅ワークを。
感染拡大を防ぐ為に行動抑制をと。
だけど、命を守る介護施設は立ち止まることは出来ません。
如何に日常を守って行くか。
避けることも、不安から逃げる訳にはいかない。
医療、介護ともに命を守る為には誰かが担わなければならない。
・・職員さんはご利用者さんの命を守る為、感染に対する不安を心に押し込みながら勤務し続けてくれました。
気分転換さえ出来ない中でも、連勤や残業など懸命に心と体を張り続けてくれました。
クラスタ―が生じても、誰もが踏み止まり続け職務責任を全うしてくれました。
自身や家族への感染を心配しながらも、笑顔を忘れず、大変な日々を乗り越えてくれました。
そして、少なからずの偏見に耐え続けてくれました。
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ブログにこんなことを書くのは変だと思いながらも、世間様に知って欲しい・・
感謝以外の言葉が見つかりません。
心の底からありがとうございます。
ご利用者さん、ご家族さんにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
逢いたい人に逢えない。
触れたい人に触れられない。
息遣いを身近に感じたくとも・・
心苦しいです。
オミクロン拡大により面会方法は現状継続となりますが、ワクチン3回目や感染動向見極め、適宜検討致します。一日も早くと祈るばかりです。
そんな激動の令和3年も大晦日(-_-)ソンナキガシナイナ・・
来年こそは笑顔多き年にしたいです。
しなければ…
しよう…
頑張ります!
この1年、ブログを見て頂きありがとうございます。
来年もチラッと覗いてくださいねー♪|ω・)チラッ







