2月15日(土)鵠沼地区社会福祉協議会主催の第6回鵠沼地区災害ボランティアセンター設置・運営訓練が鵠沼市民センターで開催され、いきいきサポートセンターの職員も災害ボランティア役として参加しました。
↑ ボランティアボランティアセンター委員会の皆さんによる事前説明を受けます。
↑ ホールに移り、実際の活動の体験が始まります。
まずはボランティア募集の内容を確認し、自分が行いたい作業を選びます。
↑ 活動先が決まり、道具を借りて活動場所に出発します
↑ 作業が終了したら無事に帰着したことを報告します。
作業は16時までに必ず終える、無理はしないということが鉄則です。
継続して参加させていただいていますが、養成講座を修了したボランティアコーディネーターの皆様の手際の良さがとても印象的でした。
実際の災害時のボランティア受け入れはとても大変なことだと思いますが、常日頃から経験を積まれた皆さんの対応が現場でとても重要な役割になるのだと強く感じました。
ボランティアをただ受け入れるのではなく、混乱や問題なく活動場所に向かってもらうということがとても大事なことであり、被災地のその後を大きく左右しかねないことだということも気づかされました。
その他にも、訓練に参加しないとわからないことが沢山ありました。もし、少しでも興味のある方は今後の活動に是非参加していただければと思います。
今後も災害ボランティアに関する知識を深めていきたいと思います。