以前は『アルツハイマーデイ』と呼ばれていました。

最近は認知症全般を対象とし広く『認知症の日』となっています。 

認知症にはなりたくない。認知症にならないようにするにはどうしたらよいのか? を考えるのではなく、誰もが認知症になる可能性があります、というか仮に皆が90歳まで生きるとした際に8割の人はほぼ確実に認知症になります(程度はさておいて)。認知症予防も大事なのですが、自分が認知症になっても安心して住み続けられるためには何が必要か?認知症になっても自分らしく地域で生活するためにはどうしたら良いか?を考えることが大事です。 

自分事として認知症を考える月間です。 

9月は様々なところで認知症にまつわるイベントや講座が開かれます。是非足を運んでみてください。 

鵠沼南いきいきサポートセンターでも8月下旬から細やかですが認知症関連のチラシや情報をまとめて配架中です。来所の際は是非、手に取って見ていってください。